ごあいさつすわりゅう たかじょうとはすわりゅう ほうようじゅつ ほぞんかいこうしゅうかいのごあんないしりょうかん
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当研究所では、保存会の協力を得て、諏訪流に伝えられている鷹道具を復刻し、興味のある方に販売しております。
以下に道具の一部を紹介しますので、道具の詳細はこちらからお問い合わせください。
※すべて手作りのため、道具によって時間がかかる場合がありますのでご了承ください。
また鷹に関するアートを順次販売していきますので楽しんで頂ければ幸いです。

■鷹道具
 エガケ 】
鷹を据える時に左拳にはめる燻し鹿革製の手袋。鷹匠が最初に作成方法を学ぶ鷹道具の一つです。
紐は足革につないだり、忍縄(おきなわ)を固定するなどの用途に使うことができます。
【 大緒 】
鷹を据える時や台架(だいぼこ)にとめる時などに使用する絹製の組紐です。
鷹を受け渡す時には落して汚すことのないように注意するのがマナーと言われています。
先端の旋子(もとおし)及び鹿革製の小槌緒(こづちお)の部分は鷹匠が作成しています。
【 鳩袋 】
晒し木綿製のハトを携帯するための袋。蒸れにくく軽いため携帯に便利な鷹道具の一つです。
ハトだけでなく、ウズラやボブホワイトなどの訓練用の餌動物を入れることができます。鷹匠が作成しやすい鷹道具の一つです。

■アート、その他
【 ステッカー 】
諏訪流放鷹術保存会 公認のステッカーです。1枚からご注文が可能です。
放鷹術実演会場でも販売しております。
大きさ : 10cm x 10cm
販売価格 : 1枚500円(送料別、代引き)

■書籍
タイトル 鷹匠の技とこころ〜鷹狩文化と諏訪流放鷹術
発行/著作 白水社/大塚紀子
価格 2310円(送料別 , 代引き)
コメント  現代に継承されている諏訪流放鷹術の基になっている技とこころ、そして日本の鷹狩文化とはどのようなものかを端的に著したもので、鷹狩文化や鷹匠に対して興味を持って頂くきっかけとなれば幸いです。
タイトル 天皇の鷹匠
発行/著作 草思社/花見 薫 , 佐伯修
価格 1600円(送料別 , 代引き)
コメント  戦前、戦後と50年に渡って昭和天皇に奉職した宮内庁鷹匠、花見薫氏が鷹匠の技と心を語り、佐伯修氏によってまとめられました。
 花見氏は徳川将軍家に代々仕えた諏訪流鷹匠の十六代継承者でもあり、江戸時代の伝統的な技 と心を現代に伝承した功労者でもありました


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