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■発足の経緯
 諏訪流第17代宗家、田籠鷹師は、日本の放鷹文化の維持と発展を願って昭和58(1983)年に日本放鷹協会を設立しました。昭和60(1985)年には諏訪流第十六代鷹師である花見氏を会長に迎え、伝統に興味のある人だけでなく、鷹狩を愛好する様々な人々を全国的に受け入れ、会員を増やして参りました。協会の活動の中で、鷹を扱うための基本技を体得した者を鷹匠として認定しました。同協会は伝統をベースにした自由な気風が受け入れられ、2001年にはNPO法人として成長しました。

 一方、1996年に田籠鷹師は花見氏より諏訪流17代を允許され、当代継承者として、諏訪流鷹匠本来の技や心に対する責任を強く感じられるようになりました。

 田籠鷹師は年々活発になる国際交流を通じて、諏訪流放鷹術の精緻さを維持する事によって稀少性・固有性を高め日本の伝統文化として伝え残す事は、世界的な伝統文化保存活動(ユネスコ)への一助になることを再認識し、また鷹匠の技と心は広く人間形成の礎となりえる事を実感いたしました。


 田籠鷹師は、先代の花見先生より継承した伝統的な諏訪流放鷹術を保存するばかりでなく、さらなる高度な研鑽によって優れた門下生を育成するため、2006年12月吉日、新たに
諏訪流放鷹術保存会を発足しました。現在、伝統文化の継承者を志す熱心な門下生たちに支えられ、日々指導を行っています


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