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■会員の種類
 諏訪流放鷹術保存会の会員は大きく分けて下記の表のようになります。
特別会員 特別会員は、本会の活動に知見をもって参与する方であり、当代鷹師によって推薦または承認されます。
名誉会員 名誉会員は、放鷹文化の理解と発展を願い、諏訪流放鷹術保存会の社会的な貢献を支持する方です。当代鷹師によって推薦または承認されます。
正会員
(門下生)
正会員(門下生)は師範鷹匠、鷹匠、鷹匠補、手明です。技術レベルによって分けられています。諏訪流鷹匠を目指す方が正会員になる資格を得られます。
師範鷹匠 師範鷹匠は、鷹匠認定試験に合格した正会員です。当代鷹師の審査する実猟試験に合格した者が師範鷹匠と認定されます。
鷹匠 鷹匠は、師範鷹匠をめざして研鑽を行います。
当代鷹師が指定する研修会に三年連続して自分で調教した蒼鷹を連れて参加し、鷹師の審査する公の場での鷹匠認定試験に合格した者が鷹匠と認定されます。
鷹匠補 鷹匠補は、鷹匠を補佐し、鷹匠をめざして研鑽を行います。
鷹匠補認定試験に合格した者を鷹匠補と認定されます。
手明 手明は、鷹師、鷹匠、鷹匠補を補佐し、基本的な技や心、道具の扱い方、勢子などを学びます。
入学した時点の門下生は手明に該当します。
賛助会員 放鷹文化を理解し、鷹師ならびに正会員の活動をサポートします。

 諏訪流放鷹術保存会の構造と会員数は下記のようなピラミッド構造になっております。

研究所について はんばいどころおたかばつうしんいたくぎょうむおといあわせ