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■諏訪流鷹匠の認定試験について
 諏訪流放鷹術保存会では、伝統的な諏訪流放鷹術を学びたい者を門下生として迎え入れ、諏訪流第17代宗家である田籠鷹匠自らが門下生の指導・育成を行う場です。
 当保存会が行う諏訪流鷹匠認定試験は、田籠鷹匠が当代継承者として唯一認定してくださる試験となっています。門下生は、手明から鷹匠補として鷹匠の補佐を行いながら技術を学び、鷹匠はさらに上級の師範鷹匠となるべく仲間と共に技術を高めあっています。


 諏訪流放鷹術保存会では、月1回の講習会を実施し、放鷹術の鍛錬を行っています。
 内容は季節や門下生の希望に応じて毎月工夫をこらしておりますので、詳しくは講習会の御案内をご覧ください。

 また門下生には習熟度に応じて以下の三段階の試験を実施しております。
1.鷹匠補認定試験(非公開)

以下の鷹匠補講習を受講し、規定の基本技を体得した門下生は、鷹師に申請して受験日を指定できます。
鷹匠補講習 タイトル
(1) 「放鷹文化の歴史〜諏訪流鷹匠と鷹の特徴〜」
(2) 「伝統的鷹道具の機能と作成@」
(3) 「伝統的鷹道具の機能と作成A」
(4) 「鷹の飼育と調教方法@」
(5) 「鷹の飼育と調教方法A」
(6) 「調教の段階的理解と実践@」
(7) 「調教の段階的理解と実践A」
(8) 「狩のマナーと狩場の歩き方」

2.鷹匠認定試験(一般公開)

3年以上自分の鷹を調教しながら鷹匠補認定試験に合格し、規定の基本技を体得し、諏訪流を真摯に極める心を持った門下生は、年1回の冬季放鷹術公開の場において、鷹匠認定試験を受験できます。

3.師範鷹匠試験(非公開)

鷹匠認定試験を合格し、オオタカ及びハヤブサの調教法をマスターし、実猟において勢子を指揮し、鷹の鳥(雉)を捕れる技術を有する者は、鷹師に申請して受験日を設定できます。
実猟試験及び面接において、鷹師より人格的・技術的に優れ後進の育成に適任であると認定された者は、師範鷹匠として独立を許されます。


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